UCCのグループ会社から、出向してきました。職場では、午前と午後15分ずつコーヒーブレイクがあります。その時に一息抜いて、また集中して仕事に取り掛かるという独特のリズムが、自分のリズムにもなっています。
■サービスを受ける人の立場になって考える。それを忘れるとサービスにはならない。
Q.仕事の内容は?
給与計算業務を担当しています。給料の計算だけでなく、社会保険の処理や年末調整など、給料関係全般を請け負います。専門的な知識を求められることが多い上、法律もよく変わりますので、問い合わせが来たときに的確に応えられるよう常に勉強しています。
Q.仕事をする上でどのようなことに気をつけていますか?
一人では出来ないと判断したら、すぐ同僚にヘルプを求めること。一人で抱え込むことなく、分担できる仕事は助け合うことです。期限がある仕事ですし、お客様にとっては、給料は決まった日に当然払われるべきものです。私達は全員でそれを守る必要があるんです。サービスを受ける人の立場になって考えること。それを忘れるとサービスにならないということですね。
Q.仕事でやりがいを感じるときは?
私達の仕事は基本的に、“できて当たり前”という仕事です。お給料が常に正しく支払われ、手続きもできて当たり前。そんな中で、もっと早く、もっと丁寧に、もっとわかりやすくといった風に私なりの工夫をします。お客様から対応の速さを感謝される瞬間は、とてもやりがいを感じます。
Q.田邊さんにとってJPCとは?
アイデアを大事にする会社ですね。職場に「改善提案運動」といって、小さなことでもいいので職場の改善点をアイデアとして投票する活動が月に一度あるんです。採用されると表彰されるのですが、これが結構面白い。毎回の提案を楽しんで考えています。











