今のお仕事に応募した動機について教えてください。
( 中野さん )
以前は、販売職という、今とは全くちがう職種に就いていたのですが、「ちがう仕事をしたい」と思っていたときに、母の友人が、今の仕事の求人募集の広告を見つけて、私に勧めてくれたことがきっかけです。
食品系の学部を卒業して、栄養士の資格も持っていましたので、資格を生かせる仕事としても惹かれました。
( 岡田さん )
求人募集の広告を見た私の母に勧められました。家が完全にコーヒー党でしたし、私も大好きなコーヒーに携われる仕事に興味をもったことがきっかけです。小さいときから本当にコーヒーが好きで、喫茶店でも子供ながらに「ホットひとつ」と注文して、大人たちを笑わせていたくらいです(笑)。
食品系の学部を卒業して、栄養士の資格を持っていましたので、そのあたりも応募した動機のひとつです。
職場が家から近いということもよかったです。
応募をしたのは前職を辞めてすぐのときで、バタバタと採用が決まったことを覚えています。
中野さんとは、その当時に面接を受けに行ったときも一緒でしたね(笑)。
今のお仕事に就いてよかったと思うことはありますか?
( 中野さん )
勤務時間が決まっていて残業することも少ないので、結婚してからも働きやすいことですね。
忙しいときは、仕事のスピードをいつもよりもっと早くします(笑)。
( 岡田さん )
コーヒーが飲み放題なところです!(笑)
官能検査では、新商品やいろいろな種類のコーヒーを飲むことができます。
私はモカなど酸味のあるコーヒーが好きです。
( 中野さん )
私は苦味のあるコーヒーが好きです(笑)。
では逆に、お仕事をしていて苦労することはありますか?
( 中野さん )
異物混入のクレームが多いことです。
最近、そうしたクレームの件数が多いので、精度を上げるために、新しい検査方法を取り入れることになりました。
そうすると、新しい検査方法を覚えたり、全体の検査量も増えますので、仕事が幅広くなってきます。
また、仕事の中身を理解することも大変です。
仕事で必要になる基礎部分を学生時代に学んでいないので、言葉の意味が分からなくて苦労することもありますが、周りの社員の方に教えていただいたりしています。
( 岡田さん )
クレームにおける、“異常ある・異常無し”の分析です。
仕事に対して、常に真剣に取り組んでいるという自信はありますが、自分がおこなった分析検査や下した判断が合っているのかどうかは常に気にかかります。
作業自体は単純で、それだけに見落としがちになることもあると思いますので、仕事に対しては、緊張をもってしなければならないと感じています。
最終的には上司の方にも確認をいただいているわけですが、会社にとって大きな影響が出ることが、自分の手や判断にかかっているのだという大変な責任感を実感します。
コーヒーが好きで、そして私たちがおいしいコーヒーを安心して飲むことができるように、日々重要なお仕事に取り組まれているお二人の活躍を今後も期待しています!
ありがとうございました。








